マッチングアプリで婚活に熱中する女性の落とし穴

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マッチングアプリのコツ

こんにちは
40代婚活男ダブオです。

 

最近はマッチングアプリで婚活するのが当たり前になってきましたよね。
僕もしていた人の一人ですが、周りでも「アプリで出会って結婚しました」という話を聞くことが増えて、始めるハードルもかなり下がった気がします。

ただ、便利であるがゆえに、気づいたら「婚活そのもの」に熱中してしまっている人も少なくない印象です。

 

実際、私の知り合いでも「毎日何人もとやり取りしていて疲れた」と言いつつ、やめられないという状態になっていました。

男と女のマッチングアプリ婚活の環境の違い

まず最初に触れておきたいのが、男女でマッチングアプリの環境がかなり違うという点です。

 

これは実際に使ってみたり、周りの話を聞いたりすると、けっこうはっきり感じる部分ではないでしょうか。

一般的に女性は「いいね」が集まりやすく、選ぶ側になりやすい傾向があります。
一方で男性は、なかなかマッチしなかったり、やっとマッチしても返信が来なかったりと、かなり苦戦しているケースも多いです。

 

この違いがあることで、女性側はどうしても「もっといい人がいるのでは」と思いやすくなり、婚活が長期化しやすい土壌ができてしまうように感じます。

もちろん全員がそうではないのですが、環境としてそうなりやすい、というのは意識しておいた方がいいかもしれません。

選択肢が多すぎて逆に迷う

マッチングアプリの強みは、出会いの数が圧倒的に多いことです。
ただ、この多さが逆に迷いを生むこともあります。

少しでも気になる点があると、「他にもっといい人がいるかも…。」と考えてしまい、なかなか一人に絞れなくなるのです。
実際に会って「悪くない」と思っても、次の候補がすぐに見えてしまう環境では、決断が後回しになりがちです。

私自身も、「もう少し見てから決めよう」と思っているうちに、どの関係も中途半端になってチャンスを逃してしまった経験があります。

いいねやマッチ数が目的化してしまう

気づかないうちに、いいね!の数やマッチ数を気にしすぎてしまうこともあります。

本来の目的は結婚相手探しのはずなのに、「どれだけ反応があるか」に意識が向いてしまうのです。

 

通知が来ると嬉しくなり、反応が少ないと少し落ち込む…。
その繰り返しで、だんだんと婚活というよりも、承認欲求を満たす行動に近くなってしまうこともあります。

そのせいで加工をしてしまったり、プロフを盛ったり…。

いい相手を見つけるのではなく、モテることが目標にいつの間になっている人もいます。

自分を客観視できなくなる

もう一つ見落としがちなのが、自分を客観的に見られなくなることです。

アプリでは多くの人からアプローチが来ることもあるため、「自分はこれくらいの条件の相手と釣り合うはず」と感じやすくなります。

ただ、その感覚が現実と少しズレてしまうこともあります。

 

逆に、思うようにマッチしない場合は「自分には魅力がないのでは」と必要以上に落ち込んでしまうこともありますよね。

どちらにしても、アプリ上の反応だけで自己評価を決めてしまうのは、あまり健全ではないように感じます。

条件ばかりを見てしまう

年収や職業、学歴など、条件で相手を絞り込めるのはアプリの便利なところです。

ただ、それに頼りすぎると、本来の相性を見落としてしまう可能性もあります。

条件が良い人に対しては多少の違和感を無視してしまったり、逆に条件が普通というだけで候補から外してしまったり…。

実際に会ってみると印象が大きく変わることも多いですし、人となりを知るには長く付き合うというのも重要です。

このあたりはバランスが難しいところです。

婚活疲れに気づきにくい

マッチングアプリは自分のペースで進められるため、無理をしている感覚が少ない分、疲れに気づきにくい傾向があります。

複数人とのやり取りや、デートの調整などを続けていると、知らないうちに負担が積み重なっていきます。

「返信が面倒だな」と感じるようになったら、少し休んだ方がいいサインかもしれません。

他人に対してのアタリが厳しくなってしまう

婚活に夢中になり、条件ばかり追い求めていると、相手を軽く見てしまう状態に陥ることもあります。

相手が人であるということを忘れて、礼儀を欠いたり、わがままにふるまってしまうのです。

そして、疲れると苛立った行動をしてしまうこともあります。

モンスター化して、下の話のような酷い人にならないように気を付け化ければなりません。
<マッチングアプリ上級者の女とマッチした時の話>

疲れたら、休むことも大事です。

うまく付き合うために

マッチングアプリは、あくまで手段の一つです。使い方次第で良くも悪くもなるツールだと思います。

ときどき「自分は何のために婚活しているのか」を振り返るだけでも、方向性がブレにくくなるはずです。

少し距離を置いたり、条件だけでなく実際のフィーリングを大切にしたりすることも意識してみると、無理なく続けられるかもしれません。

まとめ

マッチングアプリは便利で効率的な一方で、気づかないうちにハマってしまう要素も多くあります。

特に女性の場合、環境的に選択肢が多い分、迷いやすい側面もあるように感じます。

だからこそ、少し肩の力を抜いて、自分のペースを保つことが大切です。

上手に付き合っていけば、きっと納得のいく出会いに近づけるのではないでしょうか。

 

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