マッチングアプリって、最初は「絶対彼女を作るぞ!」と気合をいれて始める人が多いと思うんです。
僕もそうでした。
でも実際やってみると、思ったよりマッチしないとか、マッチしても続かないとか、会っても次に繋がらないとか、くじけることばかり。
でも、これはモテないとかマッチングアプリが下手という問題ではなくて、やり方のズレみたいなものも大きい気がします。
プロフィールを盛りすぎて逆に信頼を落とす
まずよくあるのがプロフィールの盛りすぎ問題です。
年収をちょっと良く見せたり、写真を奇跡の一枚だけにしたり、趣味をちょっとカッコよく寄せたり。
気持ちはすごく分かるんですけど、これやりすぎると逆効果になることがあります。
実際に会ったときにギャップが出ると、女性側としては一気に冷めやすいです。
僕も昔、写真だけ頑張りすぎて冷たい態度をとられることが多かったです。
対策としては、盛るよりちょい良く見せるくらいがちょうどいいです。
現実とのズレを小さくする方が、結果的にうまくいきやすいです。
メッセージが面接感になってしまう
次に多いのがメッセージのやり取りが堅すぎるパターンです。
丁寧にしようとして質問攻めになったり、「休日は何をされていますか?」みたいなビジネス感が出たりすると、距離が縮まらないですし相手も疲れてしまいます。
これ、真面目な人ほどやりがちなんですよね。
僕も最初の頃は完全に面接官みたいになってました。
対策としては、ちゃんと聞くけど軽さを混ぜることです。
たまには雑なリアクションを入れたり、質問攻めにせずに返信してみたり。
素の自分を入れてみると、空気が柔らかくなります。
初デートで頑張りすぎて空回りする
これも男性あるあるなんですけど、初デートで気合い入れすぎて空回りするパターンです。
おしゃれな店を予約して、会話も完璧にしようとして、気づいたらずっと緊張している状態みたいな。
完璧にしようとすると緊張しますし、相手にも伝わります。
相手も気を使ってくれてるのが分かって、余計に疲れる感じでした。
対策としては、自分がどうみられるかより、相手はどんな人かなと意識をむけることです。
そして、カフェで話して、合わなければ解散、合えば次、くらいの軽さの方が結果的にうまくいくことが多いです。
写真と実物の差問題を軽く見すぎる
マッチングアプリは写真が全てと言ってもいいくらい影響力があります。
写真をあまり載せないのは論外ですし、ここで盛りすぎるのも後で詰みます。
適当に撮りすぎてもスルーされてしまうのでバランスが難しいところです。
僕の感覚だと、加工より雰囲気が伝わる自然な写真の方が長期的にはプラスの結果になります。
ちょっと清潔感があって、普通に笑ってるだけで十分だったりします。
期待値を上げすぎると全部しんどくなる
マッチングアプリって、たくさんの人とやり取りできる分、「次はもっといい人がいるかも」という気持ちになりやすいです。
これ自体は自然なんですけど、期待値が上がりすぎるとどの人にも満足できなくなってしまいます。
そして、比較し続ける泥沼にはまります。
僕も一時期、誰と会ってもイマイチだなと思って、結果的に全部中途半端になっていた時期がありました。
でも、それは僕がちゃんと相手を見ていなかったからなのかもしれません。
対策としては、完璧を求めないことです。
譲れない部分が良ければ、あとはその人を時間をかけて知っていくことに集中した方がいいです。
うまくやるコツはちゃんとしすぎないこと
マッチングアプリで男性がやりがちな失敗って、結局のところ、ちゃんとやろうとしすぎることが多い気がします。
プロフィールも、メッセージも、デートも、少し肩の力を抜いた方がうまくいくことが多いです。
もちろん最低限の清潔感とか誠実さは必要なんですけど、それ以上に自然体でいることが一番大事なんだと思います。
マッチングアプリって真面目にやりすぎると疲れるので、少しラフなくらいがちょうどいいです。
結果的にその方が、ちゃんと良い出会いにつながりやすいんじゃないかなと思います。

